用語集

用語集

ここはプレイヤー間でよく使われる(あるいは使われていた)単語の解説です。
本当に使われているのか疑わしいものも混ざっています。

※本来の単語の意味と違っている場合があります。
 あくまで”プレイヤー間で通じる言葉”ということに気をつけましょう。

音ゲー関連用語

よく使われる基本的単語

  • 難易度、レベル
    • 全ての曲でEASY、BASIC、ADVANCED、EXPERT、MASTERの5つの難しさを選択でき、左から右に行くほど難しさが増す。また曲選択画面では、1から12の数字による難しさの表記があり、数字が大きいほど難しい。
    • 前者の英単語による表記を難易度と呼び、後者の数字による表記をレベルということが多いが、混同されることもよくある。
  • 難易度の色表記
    • EASYBASICADVANCEDEXPERTMASTERのことを、それぞれ(または)と表す。漢字一文字で書けるので文章では英単語の方よりよく使われやすい。由来は曲選択時の色から。
  • 譜面
    • 曲名と難易度の両方をまとめて示すときに使われる。曲名や難易度は省略したものが使われることも多い。
    • 使用例:つけまつける」のADVANCED譜面、「じょいふる」の赤譜面ドロロ譜面
  • 解禁
    • 各曲のEXPERT譜面で達成率97%以上(ランクS以上)の成績を出すと、その曲のMASTER譜面が遊べるようになる。これを解禁と呼ぶ。MASTER譜面を解禁することは、プレイヤーにとって目標の1つになっている側面がある。
    • なお、music ticket(GreeN PLUSまではmaimile)でしか入手できない曲を購入し、その曲をプレイ出来るようにすることも解禁と呼ばれることがある。
  • ノート、ノーツ
    • ゲーム中に中央から外側に飛んでくるTAP、HOLD、SLIDE、BREAKのシンボルがあるが、それらを総称してノートとかノーツという。語源は「音符」を意味する英単語noteとその複数形notesであり、本来の使い分けとしてはそのシンボル単体を指してノート、複数ある場合ノーツというべきだが、用語が独り歩きした結果大体の場合どちらもこれらシンボルの総称として使う。
    • ノート/ノーツの代わりに「マーカー」「リング」「オブジェ」と呼ばれることもある。公式ブログの攻略記事内では「ノーツ」が、チュートリアルやオプションの一部項目の説明では「リング」が、みんなのマイマイマーの曲中では「オブジェ」が使われている。
    • 良く使われる派生語としてノーツ数があり、これはある譜面でノーツが合計いくつあるかを示す。
    • 使用例:「39」のEASY譜面のノーツ数は39
  • 判定
    • ゲーム中にTAPなどのノーツが中央から飛んできて、タイミングよくボタンやタッチパネルを触って処理するのだが、そのタイミングを判定という。もっともタイミングの良い状態がPERFECTで、それから外れていくごとにGREATGOODMISSとなり獲得できる点数も下がる(→ノーツの判定と得点)。
    • なおSLIDEのスライド部分の判定は、早い→ちょうどいい→遅い→ミスの順番でFAST、JUST(Perfect)、LATE、TOO LATE(Miss)と表示され、FAST/LATEはズレ度合いによりGreat/Goodの2つに分かれる。
    • またタッチパネルに触れて反応する部分と反応しない部分があり、反応する部分は外周8箇所・内周8箇所・中心1箇所の合計17箇所に分けられており、それらを判定部分とも呼ぶ。タッチパネルでのプレイで判定部分の感覚をつかむことにより、触ったはずなのに反応しなかったという事態を減らすことや、大回転のタイミングを安定させたり、超遅スライドの判定タイミングを計ることが可能。
  • ボタン、タッチ
    • maimaiはボタンとタッチパネルの両方を使えるが、この際SLIDE以外を取る際によく使う方をボタンかタッチパネルのどちらかに絞ってプレイしていくことが多い。どちらをメインに使っているかで(ボタン/タッチ)派、(ボタン/タッチ)勢と呼ぶ。公式の推奨はボタン派であるが、どちらにもメリットとデメリットがあり、曲中の局所的で使い分けることもできる。使い分けを極めている場合ハイブリッドなどと呼ばれる。
  • スピード
    • maimai関連の会話で使われる場合、オプションのGUIDE SPEEDのことを言っていることが多い。1.0から10.0まであって初期状態は2.0だが、EXPERTの後半辺りになると2.0では難しいと言われる。慣れてきたら0.5ずつスピードを上げていくのが上達への近道。

  • あんみつ、餡蜜
    • 2か所に少しだけずれて置かれたノーツを、その中間のEACHに見立てて処理することでコンボを切らないようにするテクニック。由来は考案者名から。ずれたノーツがどっちから始まるか見切れなかった場合に使うほか、高難易度譜面でフルコンを狙う時などはきつい場所で狙って使用したりする。
  • エクセ(レント)
    • maimai的にはSYNC率80.00%以上90.00%未満および、ランクSをとったときの評価だが、GITADORA・jubeatで、maimaiでいうALL PERFECTを取ったときの評価がこの名称になることから、そちらをメインに遊んでいるユーザーがmaimaiでALL PERFECTと同じ意味で使うことがある。ちなみにDIVAでも全COOLとは全然違った意味で使われており混乱の元となっている。
  • 押しスライド
    • スライドはセンサーの反応によって判定されており、終点のタイミングも終点のセンサーが反応したタイミングによって判定される。これを利用し、スライドを始点から終点までなぞるのではなく、スライドの中間と終点を手で押さえてセンサーを感知させてスライドを取る方法。脳漿炸裂ガールのマスターのサビの部分の往復SLIDEの攻略法としてプレイヤーに広がった。
  • 和尚
    • ひとつのプレイエリア又は一人プレイ用モードを複数人で遊ぶ不正行為。ランキング荒らしに繋がる。由来はbeatmania IIDXのダブルプレイで同名のプレイヤーが行ったことから。二人羽織とも。
  • オルパ、AP
    • ALL PERFECTのこと。全てのノーツでPERFECT判定を取ること。当然達成率100%=満点となる非の打ち所のない完璧なプレイだったはずなのだが、maimaiPLUSでのBREAKの仕様変更により100%を突破するようになり、満点とは限らなくなってしまった。

  • 片手、片手プレイ
    • 両手のうち一方の手を使わずもう片方の手のみでプレイする縛り(制限)プレイ。動く範囲を出来るだけ狭くするためタッチパネルでプレイすることが多い。
    • 低レベルの譜面なら片手プレイもしやすいが、高レベルの譜面は片手でHOLDやSLIDEをしながらもう片手で別のノーツを処理させる設計がされていることがほとんどなので、片手プレイに向かない譜面が大半を占める。特にHOLDを始点だけ取ってGOODで無視するプレイングが目立つので、見苦しいとして快く思わない人もいる。実際95%くらいの人は見苦しくプレイしている。初めのうちは普通にプレイして、ミスなどを機に片手プレイに移行すると”捨てゲー”と思われてしまう場合もあるので気をつけよう。
  • 逆あんみつ
    • 同時押し(EACH)を早遅で分けて処理する、片手プレイの必須テクニック。maimaiでの片手プレイの場合、EACHの片方を始点、もう片方を終点としてスライドするように腕を動かす。
  • 逆詐欺、逆詐称
    • 難易度・レベル表記に比べて実際の譜面が簡単なこと。⇔詐欺、詐称
  • 旧理論値
    • 100%理論値・SS理論値のこと
  • 筺体
    • ゲーム機本体のことを表す。読み方はきょうたい
  • グド(る)
    • 判定GOODの略称の動詞化。ラ行五段活用促音便。例:「HOLDが外れて-った」
  • グ(れる)
    • 判定GREATの略称の動詞化。ラ行下一段活用。例:「連打地帯で-れてランクSS逃した」
  • コレクション
    • 様々な課題を達成することで獲得できる、カスタマイズ用アイテムの総称。課題条件については完全に隠し条件であるものや、期間限定であるものも多い。maimai PLUSまではコレクションではなく「トロフィー」と呼ばれ、アイコンとタイトルのみだったが、GreeNにて新たにネームプレートとフレームが、GreeN PLUSでSlide SoundとBreak Soundが導入された。タイトル以外はゲーム内通貨のmaimileで購入するものも追加された。

  • 詐欺、詐称
    • 難易度・レベル表記に比べて実際の譜面が難しいこと。⇔逆詐欺、逆詐称
  • 晒し台
    • ここでは店舗入口など特に人目に付く場所に設置されている筐体のこと。盗撮はダメ、ゼッタイ。
  • 晒しモニター
    • ゲーセン側が配線をいじって独自に追加した外部出力表示モニター。maimaiはプレイ中プレイヤーが画面を隠してしまうため、順番待ちのときの譜面研究にもってこいの設備であるが、配線作業にある程度知識が必要なため晒しモニターのあるゲームセンターは少ない。
  • 初見殺し
    • 初回プレイ時など、パッと見なんだこれー!で一瞬手が止まる何かが潜む譜面のこと。この手の譜面は大抵SLIDEが詰まってることが多く、見えると割と余裕だったりもする。
  • 真・オルパ、真・AP
    • ALL PERFECTかつ全てのBREAKノートで2600点を取ること。ただのオルパは満点とは限らないが、真・オルパはスコアが満点となる真に非の打ち所のない完璧なプレイである。
  • 真・理論値、新・理論値
    • 真・オルパを取ったときのスコアのこと。こちらは達成率も曲によってさまざまなので達成率の方を差すこともある。
  • 洗濯機
  • 洗濯機4台
    • 2台の筐体のこと。maimaiの筐体1つで2台の洗濯機がセットになっていることが由来。ただ単に2台と言うと筐体が2台ある(洗濯機は4台ある)のか洗濯機が2台ある(筐体は1台しかない)のか分かりづらく、さらにmaimaiを知らない人や初心者に表現する場合筐体の個数で表現するとほぼ確実に誤解を招くので、そういう場合洗濯機単位での表現が望ましい。店によっては「筐体」が4台、つまり洗濯機が8台もある場合も。

  • 大回転
    • TAPが16分刻みなどの短い間隔で時計回りまたは反時計周りに時間差で出現する譜面部分を指す。他音ゲーでいう「階段」であり、いわゆる半回転も存在する。このパターンの効率的な取り方が『円弧状のSLIDEをなぞるように、腕をタッチパネル上で回転させるようにしている事』に由来する。
    • ちなみにタッチパネルではなくボタンで取ることも不可能ではないが、高速な大回転や何周もするような大回転をボタンで取ろうとすると手や筐体を痛める原因になりかねないため、そこだけタッチパネルで取るハイブリッドプレイを身につけるのが無難。
  • 台パン
    • 上手くいかずに「台(筐体)」を「パンチ」すること。壊したら弁償になります、絶対やめましょう。パンチじゃなくて平手だからOKということでもない。筐体にはやさしく接しましょう。
  • 縦連
    • 同じ位置に素早く連続してTAPが来る譜面部分を指す。3連打以上の場合差別化のために縦三連などと言われることも。単独で出てくる縦連でも始めのうちは綺麗に取るのは難しい。またタッチパネルは縦連が正確に反応しづらく、高達成率やAPを目指す場合はボタンで取ることが望ましい。
  • ダブルプレイ、DP
    • 1P・2Pを同時に一人でプレイすること。語源はbeatmaniaから。beatmania IIDX、DDRでは公式に存在する。maimaiでこれをする場合、両腕を目いっぱい広げてカードを当てるところに顔を押しつけてプレイする異様な光景が見られる。ぼっちが100%SYNCを得るために行うこともあるが、取れたとしてせいぜいBASICまでで忙しくなってくるADVANCED以上ではまず無理である。
  • 段位
    • maimaiでは隠しトロフィー・コレクションの一種であり、段位毎に指定された4譜面の全てにてランクS以上を記録すると獲得できる(その4譜面を連続でプレイする必要はない)。maimaiPLUSの元段位(当時の名称は段位)と、GreeN新設の緑段位(当時の名称は真段位)、およびORANGE新設の橙段位がある。元・緑・橙それぞれに初段~十段+皆伝があり(現時点で橙は途中の段位まで)、元段位はタイトル、緑段位はネームプレートが認定の証となる。橙段位では対象譜面が初めから公開されているが、ORANGEで導入されたmai CHALLENGEで、あらかじめ取得したい段位をmaimaileと引き換えに設定しておく必要がある。指定されている譜面についてはコレクション一覧を参照。
  • ディレイスライド
    • SLIDEの判定は指定のライン上を通った上で規定のタイミングで終点エリアに到達したかどうかのみのため、必ずしも☆と一緒に手を動かす必要はない。遅めのSLIDEで律儀にスライドさせずに、終わり間際で一気にスライドさせて取るプレイ。Catch The Future紫のラスト手前やNatural Flow赤、神室雪月花などの激遅スライド攻略にも用いられるが、判定タイミングを熟知する必要があるためなかなかの高等テクニック。SLIDEで終わる曲のラストで狙って失敗するとちょっと恥ずかしい。
  • 手袋
    • ボタンでの大回転・高速スライド・スライド発狂 などによる怪我防止のため装用するプレイヤーは多く、公式も推奨している。maimaiのタッチパネルは、タッチパネル対応の手袋でなくても反応する。軍手どころか、コスプレ用の猫手グローブですら反応する。
  • ○○点落ち
    • maimaiではスコアが真・理論値より何点低いかを指す。AP達成時に用いられることが多い。
      例:APかつBREAKが1個だけ2500+残りが全て2600だった場合→「100点落ち」という
      例:TAPでGREAT1個で他は全てPERFECT、BREAKは1個だけ2550+残りが全て2600だった場合→「150点落ち」という
  • 伝導
    • 他音ゲー界隈から発祥した用語。二人プレイで片方の人のみが解禁している曲を未解禁の人と共にプレイすることで、未解禁の人の方でその曲が解禁されるシステム。maimai GreeN以降で廃止されたが、maimai PLUS以前では「マトリョシカ」・「メランコリック」・「メグメグ☆ファイアーエンドレスナイト」が初回プレイ時にランダムで1曲だけ解禁され、残った2曲は伝導によって解禁していた(この3曲はmaimai GreeNでは最初からプレイ可能となった)。
    • 2014年12月25日よりジングルベルが伝導対象曲(maimai上での呼称は「シェア楽曲」)となった。
  • トリル
    • 複数のボタンを交互に連打すること。元は、隣り合った音を速く交互に鳴らすことを指す音楽用語。

  • 難読譜面
    • TAPやSLIDEがやたら詰まってごちゃごちゃしていたり一部が重なっていたりして、見づらいがため手が動かなくなるタイプの譜面。MASTER譜面は密度的な意味でほとんどこれなので、ガイドスピードを上げるとあっさり大幅更新できることも。
  • ノークリアノーミス、NN
    • GOODなど、コンボが繋がるが得点の低い評価を取り続け、フルコンしたのにクリアラインに届いていないという状態。maimaiではランクB+以下(達成率80%未満)でフルコンボが条件で、狙ってみると意外と難しい。元々は太鼓の達人の用語。

  • パーフェクト、パフェ
    • 判定の事以外にも、APを取った時に曲全体の評価としてこう呼ぶ場合がある。ちなみにDIVA ACではこれがフルコンボ評価となる。
  • ハーポ
    • 10のマイナス27乗を表す非SI接頭辞。総スコア9千万点を達成したときに得られるタイトルに使われている。
    • 8千万点まではn千万点を達成で得られるタイトルを「(10の3n乗を表すSI接頭辞)舞ト」としているため、9千万点でも同様に10の27乗を表す接頭辞が使われるかと思いきやなぜか10の「マイナス」27乗を表す接頭辞が使われている。おそらくセガのミスと思われ、10の27乗を表す非SI接頭辞としては「ハーピ」が適切である。
  • 光る
    • 最も評価の高い判定、即ちPERFECT/JUST判定を取る事。由来はbeatmania IIDXで、Perfect/JUSTに該当する判定を取った時に、その判定表記が虹色に光る「GREAT」と表示されることから。BREAKの場合は2600点を取れたもののみ指すことも。
  • 一筆書き
    • SLIDEがタイミングよく接続され、片手で始点の☆を取りながら、繋がった長い1本のSLIDEとしてもう片手で延々とSLIDEを処理できる譜面の部分を指す。GreeN以降の新曲でSLIDEの多いMASTER譜面だと、この一筆書きが一箇所ぐらいは出てくるので、取り方に慣れておきたい。GreeN PLUSで新型スライドが登場し、この一筆書きスライドも複雑化した。
  • フル○ン
    • フルコンのこと。決して○の中にチを入れてはいけない。
  • フルコン(ボ)、FC
    • MISSを一度も出さず、コンボを最初から最後まで維持して演奏すること。達成するとマークは記録されるものの、初達成時にmaimileボーナスが入るだけで、ランクS/SSやALL PERFECTと違いいくら達成しても「真極」しかコレクションを獲得できなかったが、GreeN PLUSでフルコンボに関連するコレクションが追加された。
  • ボーダー(クリア/落ち)
    • 判定ライン(達成率80%/70%SYNC)ギリギリでクリアまたはクリア失敗すること。後者については逆ボーダー、逆ボとも。
  • ボーナストラック、ボトラ、BT
    • 1プレイ全てのトラックをクリアすると、もう1曲遊ぶことができる。店舗による設定でON/OFFされるが、一人プレイ時は予めの判別は不能。クリアの概念がないVSモードには設定することができなかったが、maimai GreeN以降設定可能になり、SYNCモード共々、どちらかが達成率で全曲クリアすることでも進出可能。


  • 舞う
    • maimaiをプレイすることを指す。maimaiの名称が「舞い」に由来しているため。
  • 巻き込み
    • タッチ派特有の現象。本人はn分間隔でタッチしているつもりなのに、実際はn分よりも早い間隔でタッチされていると認識されてしまうこと。特に連打で発生しやすい。巻き込みを回避するには、ボタンを使うのが確実。
  • 待ち椅子
    • 筐体付近に設置されている椅子。ゲームセンターの良心というよりは、maimaiプレイ待ちの順番をはっきりさせるために使われていることがほとんどなので、プレイをしないのに休憩のために座ったり荷物を置いたり、設置位置を把握せずに順番を抜かしたりするのは避けたい。
  • 回し(プレイ)
    • 複数人を集め1つの筐体で交代しあってプレイし、その筐体を占領する悪質な行為。複数人で集まって1人1プレイずつやるまでは問題ないが、(待ってる人がいるのに)更にクレジットを入れたり、最後の人が終わってからまた最初の人に戻るのは完全なマナー違反である。
  • 回す
    • maimaiをプレイすること。洗濯機を使って洗濯物を洗うのを回すと表現するが、maimaiは洗濯機であるので、プレイすることを回すと表現することがある。ネトゲの周回プレイではない。
  • モノノフ

  • 八つ当たり
    • 最終トラックでrankB+→ガンッ 台パンダメ、ゼッタイ。

  • 理論値
    • その譜面での達成率が100%となるスコアのことであり、初期バージョンでの理論値のこと。もしくは真・オルパを出したときのスコアのこと。単に「理論値」としか言わないとどちらのことを指してるのか分からないため、前者の場合は「SS理論値」「100%理論値」「旧理論値」、後者の場合は「真・理論値」もしくは「新・理論値」と言ってどちらを指すかをはっきりさせる必要がある。後者の意味の場合、達成率の方を指すことも。
  • ランクS
    • その譜面での達成率が97%以上100%未満のときのランク。EXPERTでこのランクを出すとその曲のMASTER譜面が解禁される他、段位認定や追加曲アイコンイベントなどのコレクションの条件はこのランクである。97%という値はmaimaiの得点計算と絶妙に相性が良いらしく、譜面の全体を理解して上手く捌けるようになった辺りでちょうどこのランクにたどり着く場合が多い。そのためどの譜面でもとりあえずランクSを目指すプレイヤーは多いようである。曲によっては難易度がBREAK数に依存することも。
  • ランクSS
    • その譜面での達成率が100%以上のときのランク。公式には「ダブルエス」と発音され、一部曲(非期間限定)の隠しトロフィー・コレクションの条件でもある。初代maimaiでは最高ランクはSだったが、PLUSでBREAKが仕様変更されたことで、APでなくても100%を突破できるようになったのに伴い追加された。
    • 基本的に到達の難易度はBREAK数に依存し、多いほど理論値と他要素の失点許容値が僅かずつ上昇する(BREAK 2600 1回=TAP GREAT 1回)。このため簡単に100%を突破できる譜面、BREAKがほとんどないため、APに近い状態でないと辿り着けない譜面など、クリアの難易度とは一味違う手強さを持つ曲もある。
  • 連コ、連コイン
    • マナー違反行為の1つであり、後ろで待っているプレイヤーがいるかいないかも確認せずにコインを投入し、連続してプレイすること。
  • 連奏
    • 高ランクやFCやAP、100%SYNCを狙って同一曲同一譜面をプレイし続けること。曲やリズムを覚えたり間違った部分を修正するのが容易だが、やり過ぎるとギャラリーや順番待ち、本人すらも飽きてくるのが欠点。また連奏をすると変な癖がつくことがあり、Ratingが下がるという報告も多いため、それらを気にする場合はほどほどにするのが無難なようである。

わ、を、ん

  • 割れる
    • TAPやBREAKの肝心な場面でタイミングが合わずGOODやGREATが出たとき使う表現。BREAKのGOODやGREAT低評価の効果音がガラスを割ったような嫌な音であるためこう呼ばれるようになったと思われる。曲の盛り上がりで大量に出現したBREAKをあらかた割ってしまったmaimaiプレイヤーの心情は計り知れない。人によってはBREAKで2500点や2550点が出たときでも使う場合もある。

英数

  • 0:38現象
    • 「38秒現象」「源平判定バグ」などとも。「源平大戦絵巻テーマソング」配信当初のEXPERT譜面にて確認されていた、譜面の通りに処理しようとするとMISS判定を取られる現象。他の曲・譜面でもこの現象に近いものが確認されることがあるが、この譜面は非常にこの現象が起きやすく、主にFULL COMBOやALL PERFECTを狙う上級者が注意・問題視していた現象。現在はすでに解消済みである。詳しくはこちら
  • 100%理論値、SS理論値
    • 達成率が100%(RANK SS)となるスコアの基準点。maimai初期バージョンでの理論値である。旧理論値とも。ただ理論値としか言わないと、真・理論値とどっちを示してるか分からないのではっきりさせる必要がある。
  • 100% SYNC
    • 「hundred percent synchronize」と読む。複数人プレイのSYNCモードで獲得できる最高のSYNC率が100%であり、それを達成したことを指す。その条件はノーツの判定と得点が詳しい。ALL PERFECT(ないしBREAKが僅かな譜面のランクSS)ほど難度は高くないのだが、複数人で行うという決して多いとはいえない機会の中で狙うため、独特の緊張感があり、そして自分のミスで失敗したときの罪悪感が非常に強烈。
  • ALL PERFECT
    • その名の通り、流れてくるノーツすべてでPERFECT判定を取ること(SLIDEの場合JUST、BREAKでは2500点以上)。オルパやAPと略することが多い。
  • BREAK
    • オレンジ色で他よりも一際目立つノーツのこと。通常TAPの5倍もの得点が入るが、PLUS以降は判定が細分化され、PERFECTを取ると細かいタイミングによりさらに+50/+100点される。これ以後は「ノーツの判定と得点」にまかせるが、従来より高ランクが僅かに出しやすくなった反面、完全なる満点そのものは出しにくくなった。これを狙う場合、難易度EASYですら演奏が終わるまでの緊張感は相当なものである。
  • BPM
    • Beats Per Minutesの略。楽曲の速さを表す目安で、1分間に4分音符が入る数を表している。maimaiではノーツの密度と、スライドの動き出しまでのディレイ間隔に影響する。なお、他音ゲーと違いBPMによってノーツの早さは変わらない。
  • EXT
    • 難易度EXPERTの略し方の1つ。EXPERTを略した場合EXPとするのが自然だが、DIVA AC、ギタドラ、jubeat、ダンエボにEXTREMEという難易度が存在し、そちらのプレイヤーが転用してこう略すことがある。
  • Rating
    • maimai GreeNでの新要素。プレイヤーの実力を反映する数値で、詳細な仕組みは解明されていないが、過去のプレイ履歴のある程度広い範囲を参照して、その人が挑むに最適である譜面のレベルと同じ数値になる設計になっているらしい。例えばRatingが安定したときの数値が8.10の場合、レベル7以下の譜面は簡単にクリアでき、レベル8~9以上の譜面は難しく感じ、レベル10ではギリギリクリアor無理ゲー程度。Rating8.88なら大体のレベル8がランクA+くらいを出せる頃合いだろう。達成率とレベルそのものではなく、スコアやRank評価に影響されやすく、Sランクが安定しない譜面をやった後だと割と理不尽に下がったりもする。小さな変化に一喜一憂せず、長いスパンで自分の実力の上下を見るのに使うのが無難。
  • SHARP

曲の略称・俗称

  • アミティ
    • Her Dream Is To Be A Fantastic Sorceress」の俗称。ぷよぷよフィーバーシリーズでの主人公「アミティ」のテーマソングであることから。曲名がやたら長いため、公式ホームページやコレクションの条件表示など、狭いスペースでは「アミティのテーマ」と書いていた。因みに曲名の意味は『彼女の夢は素敵な魔術師』。
  • アルル
    • 時空を超えて久しぶり!」の俗称。ぷよぷよシリーズ(とその派生元となる魔導物語シリーズ)の主人公「アルル・ナジャ」のテーマソングであることから。公式が上の曲を「アミティのテーマ」と書いた場面ではこちらも合わせて「アルルのテーマ」としていた。
  • 風が好き
    • 「Like the Wind」の誤訳。正しくは「風のように」。GreeNでタイトル名に登場したため公式化した。MASTER譜面はリーチにも負けない過激さを持ち、元皆伝の課題曲である。
  • 宇宙高級タクシー
    • 「Space Harrier」の誤訳。「ハリアー」を「ハイヤー」と勘違いした上での誤訳とされる。こちらもGreeNでタイトル名に登場したため公式化した。MASTER譜面はリズム難で非常にスコアが出にくいことで知られる。
  • きみしね
    • きみのためなら死ねる」のこと。この曲がメインテーマである同名のゲームソフトの略称でもある。言葉だけでは過激に見える。
  • ゲキテイ
    • 檄!帝国華撃団(改)」の略称。正確には「檄!帝国華撃団」(※(改)がつかない方の曲)の公式略称であるが、maimai関連の会話では(改)の略称として用いられる。
  • ゲハ、ゲッハ、ゲッハー、ゲトハ
    • Get Happy」の略称。Jimmy Weckl親分の独特のリズムに慣れない限りはとてもHappyとは思えないことになる。なお2ch的にはゲームハード板の住人のような特定のゲーム会社の信者や、あるいはハゲの業界用語としても使われることがあり、使い方に注意。
  • ゲロン、ゲロン
    • Get Off of My Way」の略称。サビの空耳とも言える(ゲロンゲロンと聞こえるため)。またこの曲のゲロン部分のEXPERT譜面でのTAPの置き方が特徴的かつその形に特化しているため、他の譜面でも同様の配置をゲロン・ゲロンタイプと呼んだりも。
  • 虚無僧
    • 「こみゅしょう」「こむそう」と読む。「源平大戦絵巻テーマソング」の通称。サビの歌詞やPVに登場する虚無僧から。同曲MASTER譜面でランクSSを出すと手に入るタイトルでもある。
  • コンマイじゃない
    • KONNANじゃない」のこと。正しくは「こんなんじゃない」。KONNANとKONMAI(Konamiの誤植)のスペルが見間違いやすいことに引っ掛けたもの。
  • サクラ
  • ジングルヘル
    • 期間限定曲「ジングルベル」のMASTER譜面のこと。ソロもカップルも容赦なく地獄に叩き落す鬼畜譜面である。登場したのは現在までで3度(2011年第2回ロケテスト、2012年maimai & maimai PLUS、2013年maimai GreeN)だけという、クリスマスイブ期間限定曲である。ちなみに、ロケテスト時はMASTER譜面は存在していなかった。
    • 2013年では期間中にMASTERをALL PERFECTするとタイトル「ングルヘル」が手に入ったため、このあたりも公認と言っていい(「ングルヘル」ではないので注意)。
  • 天地
    • 天国と地獄」の略称。そのまま読むと若干長いが、しかし脈絡もなく天地と言うだけでは伝わりにくい厄介さがある。
  • バドエン、BEN
    • BAD∞END∞NIGHT」の略称。後者は頭文字略称だがローマ字読みしてはならないくらいに字面が悪いため、あまり使われない。
  • マイマイマー
  • ミク
  • リーチ
    • Reach For The Stars」のこと。MASTER譜面はその殆どを高密度のEACH TAPが占めるため、元皆伝条件曲に指定されている。
  • Boge BOM NOF


施設・ゲームなど

  • ゲームセンター
    • maimaiのようなアーケードゲームが置いてあるアミューズメント施設全般を示す。筐体のメンテナンスや店内の掃除など、設備の管理を行ってくれていることへの感謝を常に忘れないようにしたい。
  • セガワールド
    • セガ直営のゲームセンター店舗名ブランド(の1つ)。その他にも「クラブセガ」「セガアリーナ」「ハイテクセガ」などがあるが、最近オープンした店舗は「セガ◯◯」(◯◯は地名や所属するショッピングセンター名が入る)に基本的に統一されている様子。直営だけあって各店舗にはmaimaiを始めセガ製のアーケードゲームが多く設置されていて、maimaiが複数台設置されている店舗もある。中には店舗大会が開かれる店舗もあるため、参加してみたい場合は最寄のセガ店舗を訪れて掲示などを探してみるのも良いだろう。
  • 東京ジョイポリス
    • 東京・お台場に存在する、セガが経営する室内型テーマパーク。他のジョイポリスとは違って遊園地の特色が非常に強いが、内部に充実したアミューズメントコーナーもあり、その中にはもちろんmaimaiも設置されている。
  • HALFPIPE TOKYO(ハーフパイプトーキョー)
    • 東京ジョイポリスのアトラクションの1つ。このアトラクションに使用されているBGMとMVがそのままJOYPOLISカテゴリに移植されており、そのBGMはいわゆる同人系のサークル・作曲者の楽曲提供によるものである。
    • DTMとかBMSといった単語に反応できる人に馴染みが深いコンポーザーのコアな曲が揃っており、そしてそのいずれもmaimaiを極めようとするプレイヤーを唸らせる個性豊かな高難易度譜面がずらりと並ぶ。
  • Project DIVA
    • 初音ミクを初めとするボーカロイドのキャラ・楽曲をフィーチャーしたセガによる音楽ゲームで、maimaiにとっては姉に当たる存在。maimaiが設置されているゲーセンなら、だいたいの場合このゲームのアーケード版が設置されている。
    • 元々はPSPでシリーズ展開を始め人気を博した(つまりアーケードには後から入ってきた)タイトルであり、それらの方にも手を出しているmaimaiユーザーは少なくない。
    • maimai PLUS時代には「We Love Music Game」と題してコラボ・連動企画を行い「39」が共通収録楽曲として投入された。maimaiのniconicoカテゴリもボーカロイド中心なこともあって、共通収録楽曲は多い。
  • GROOVE COASTER(グルーヴコースター)
  • Crackin'DJ
    • 2000年ごろアーケードで稼働していたセガの古い音ゲー。後の[H.]など制作陣が共通していることから、この音ゲーの一部の楽曲が移植されている。maimai GreeNまではORIGINALカテゴリに入っていたが、GreeN PLUSでGAMEカテゴリに変更された。
  • サクラ大戦
    • 初代は1996年に発売されたセガサターンの「サクラ大戦」というアドベンチャーゲームで、恋愛要素をふんだんに取り入れたことや作りの細やかさからヒット作となり、その後はゲームの続編だけでなく舞台作品やテレビアニメにも進出を果たす。どちらかといえば男性向けのゲームだが、女性ファンも多く漫画作品の「サクラ大戦奏組」といった女性向け路線も存在する。
    • maimaiにはサクラ大戦2の主題歌「檄!帝国華撃団(改)」、サクラ大戦3の主題歌「御旗のもとに」、サクラ大戦V(ファイブ)の主題歌「地上の戦士」、漫画作品のサクラ大戦奏組の主題歌「円舞曲、君に」の計4曲が収録されており、アイコンも随時追加されている。
  • ファンタシースター(PHANTASY STAR)シリーズ
    • 1987年にセガ・マーク3やメガドライブで発売された「ファンタシースター」というRPGを始祖とするシリーズ。現在はオンラインアクションRPGにジャンルを移しており、最新作においてBGMアイテムや、筐体を家具として設置できるアイテムの配信も行われた。
    • maimaiに収録されている3曲は、全てPSP版向けに発売されたアクションRPG・ファンタシースターポータブルシリーズそれぞれの主題歌であり、関連するアイコン・ネームプレートなどはそのシリーズ最終作「PhantasyStar Portable 2 Infinity」準拠となる。
  • リズム怪盗R
    • 2012年にニンテンドー3DSで発売されたリズムアクションゲーム「リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産」。リズムに合わせてタッチペンでコマンドを入力したり各ボタンやジャイロ機能をも使った多様なスタイルのゲームである。ただしヒロインがCV剛力彩芽であるため、興味をもった人はそこにだけ注意。
    • 完全オリジナルのリズムゲームだけあって音楽にはかなり力が入っており、主題歌の「怪盗Rのテーマ」やゲーム中BGM「マリアをはげませ」、「SHOW TIME」の計3曲が収録されている他、キャラクターのアイコンやフレームなどもかなり豊富に揃っている。
  • 源平大戦絵巻/百鬼大戦絵巻
    • セガによるiOS・Android端末向けのTCG型対戦ディフェンスストラテジーゲームで、百鬼大戦絵巻は源平対戦絵巻の続編である。それぞれのテーマソングと言える「源平大戦絵巻テーマソング」「DO RORO DERODERO ON DO RORO」が収録されており、どちらの曲も妙に耳に残る濃い曲調。前者はmaimai初代バージョン・最初期でのボス曲的立場にあった。
  • BORDER BREAK
    • セガのアーケードゲームの1つ。「ハイスピードロボットチームバトル」というジャンルで、最大20人による多人数対戦プレイが特徴。広報開発スタッフの牛マンはmaimaiちゃんの永遠のライバル。
    • 2012年11月の曲追加で、初代バージョンのBORDER BREAKの戦闘曲を元にした「Urban Crusher [Remix]」と、次バージョンのBORDER BREAK UNIONのメインテーマ「Catch The Future」が収録された。
  • 戦国大戦
    • セガのアーケードゲームの1つ。オンライン対戦型トレーディングカードゲームで、実際にカードを入手・操作するタイプ。カードを取り扱うリサイクルショップなどにはこのゲームのコーナーがあったりする。
    • 収録曲の「超絶!Superlative」「采配の刻 Power of order」はどちらもゲーム内BGMで、戦国の雰囲気漂う勇ましい曲調である。このゲームが由来のアイコンもいくつか登場していて、その中でも「ウッーウッーウマウマ(゚∀゚)」のEXPERT譜面をAPすることで得られる「天羽々斬」はちょっとしたマニアックなネタから来ている(→http://www29.atwiki.jp/sengoku-taisen/pages/623.html)。
  • CODE OF JOKER
    • maimai GreeNと同じ日(2013年7月11日)に稼働したセガのアーケードゲームの新作。戦国対戦と同じオンライン対戦型トレーディングカードゲームだが、こちらはカードの実物がないタイプである。
    • Terminal Storm」はこのゲームのオープニングソングである。登場キャラクター達のアイコンもひと通り収録されており、同曲でランクSSなどの条件を満たすと入手できる。アフロのおっさん(山城軍司)が印象的。

キャラクター

  • ソニック・ザ・ヘッジホッグ
    • 世界最速の青いハリネズミ。SEGAを代表するイメージキャラクターで、彼を主人公とした多くのゲームがリリースされている。GAMEカテゴリに収録されている3曲は当時の最新作「ソニックジェネレーション 白の時空」と「ソニックカラーズ」のBGMである。
  • ディス子
    • Starlight Disco」のPVに出てくる美少女。曲が追加された当時から曲名をもじってディス子と呼ばれていたが、GreeNへのバージョンアップ時に「(ディス子は)俺の嫁」というタイトルが追加されたため公認になった模様。
  • 初音ミク
    • 言わずと知れた電子の歌姫。ここを見ている人なら知らない人はあまりないだろうが、詳しく知りたいなら検索サイトで検索するのがよいと思われる。SEGAとの関係は良好であり、SEGAのもう一つの音ゲー「Project DIVA」シリーズを始めとして「SEGA feat. HATSUNE MIKU Project」と題して多くの活動を行っている。maimaiもPV出演こそ殆ど無いものの、最初期は彼女の歌唱曲が遊べることもウリにしていた。また曲追加で彼女の歌唱曲が追加される機会も多い。
  • 舞真志穂
    • みんなのマイマイマー」に出てくる女の子。楽曲中で相方のカタツムリであるマイコゥに塩をかけるあたり、何か恨みでもあるのかと推測される。
  • LOPIT
    • 記憶、記録」のPVに出てくる女の子のキャラクター。東京ジョイポリスのイメージキャラクターの一人であり、同曲はデビューソングでもある。アイコンやフレームなどにもなっているが、ちゃんと姿や顔が写っているのは今のところ全て期間限定なので地味にレア。
  • maimaiちゃん(キャラクター)

maimai関係者及び楽曲関連

  • 師匠
    • maimaiサウンドディレクターで「BaBan!! −甘い罠−」「オレンジの夏」の作曲者であるHiro師匠のこと。本名・川口博史。セガサウンドユニット[H.]のリーダーでもあり、上述のCrackin'DJのSDも務めていた。光吉氏の入社当時の上司で指導者だったことに由来する呼び名で、maimai公式垢の中の人をはじめとする社内はもとより外部の関係者も「師匠」と呼ぶとか。
  • 光吉
    • セガのサウンドスタッフ「光吉猛修」氏のこと。某影山氏より『日本一歌のうまいサラリーマン』と称されており、maimaiでは「炭★坑★節」「ソーラン☆節」「天国と地獄」「バラライカ」を熱唱し「デコボコ体操第二」「バラライカ」ではPV出演も果たす。「JACKY[Remix]」のリミックス担当や「ジングルベル」にも参加している。セガゲーマーには彼の根強いファンも少なくなく、光吉歌唱楽曲や光吉歌唱オプションの追加を望む声も多い→実際にBREAK SOUND・SLIDE SOUNDで追加された。四十の手習いで始めた空手の腕前は10級。
  • maimaiちゃん(実在人物)
    • maimaiの宣伝時に主に出てくる女性で、役職はアシスタントプロデューサー。maimaiちゃん(キャラクター)のお面をかぶっている。これ絶対前見えてないだろ。公式のブログを書いていたり、Twitterのアカウント(→https://twitter.com/performai)を持っていたり、ニコニコ動画の公式動画に参加していたりでその活躍を拝める機会は多い。高橋名人のツーリング仲間でもある。実は結構な美人さん。
  • はっぴーちゃん
    • 犬のお面をかぶってるので通称犬。maimaiちゃんのペットでギャラも彼女に管理されているらしい。譜面制作チームに所属しているためmaimaiのプレイングに詳しく、公式ブログで攻略系の記事を書いているのは大抵この方である。絵も上手く、公式ブログやTwitterでは彼がホワイトボードに描いたイラストが多用されている。Twitterのアカウントは、maimaiちゃんとの共用である。「YATTA!」ではソロ歌唱パートがある。
  • mai-Star
    • 譜面ボーイズのメンバー。自称“説明と中二病担当”。はっぴーちゃんのmaimaiプレイ動画にたまに出没する。イベント等で登場するも喋らないキャラを貫く。イヤラシイ譜面は大体mai-Starのせい
  • コハD
    • maimaiチームのディレクターである「小早川賢」氏のこと。しばらくリアルイベントや動画に出演していなかったが、同チーム制作の音楽ゲーム「CHUNITHM(チュウニズム)」の開発も一段落したからか公式ニコ生等に再び顔を出すようになった。
  • のっち
    • 能登有沙の愛称。決してPerfumeやデンジャラスを想像してはいけない。maimaiでは「ネコ日和。」の歌唱とダンス、「炭★坑★節」のダンスを担当。
  • 米津玄師/ハチ
    • 前者が歌手の名義で、後者がボカロPとしての名義。即ち作曲・作詞・ボカロP・歌手を兼ね備える稀有な人物であり、メジャーデビューも果たしている。maimaiには米津玄師名義による「ゴーゴー幽霊船」、ハチ名義による「マトリョシカ」「パンダヒーロー」を提供。
  • IOSYS
  • Jimmy Weckl
    • 本名・上高治巳、通称・親分。変則的なリズムを伴う独特でお洒落な曲調が氏の持ち味。エロい。元はコナミ所属の作曲家で、BEMANIシリーズ(コナミの音ゲーブランド)にて多数の楽曲を提供していたが、2012年にコナミを退社。その後フリーで活動しており、maimai GreeNに「Get Happy」「System “Z”」の2曲を提供。
  • YMCK
    • chiptuneと呼ばれる8bit音源を使った音楽ジャンル(ファミコン・ゲームボーイを思わせるぴこぴこサウンド)で活躍する音楽グループ。その曲調はmaimaiのポップなイメージと相性がよく、maimai PLUSに「maimaiちゃんのテーマ」を、GreeNに「Pixel Voyage」を提供している。これらの曲はPVもファミコン(セガ的に言えばメガドライブ)のようなドット絵風になっているので、一度じっくり見てみるのも面白い。基本顔出しNGなのでどんな人たちが気になったらライブに行くしかない。

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  • 最終更新:2014-12-30 08:43:08

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