分類:高難度


12代表

ひたすら忙しく、スライドが難しく、かつ低速地帯でトリッキーな要素もある、性格に難がある譜面。
鳥Sはかなり難しい。

サテライト地帯を抜けた後のスライド複合、配置に容赦がない感じがカリバーンやVERTeXに通じるものがある。
今後☆13に挑むのなら安定してSS・鳥S出せるようになっていると心強い。



高難度

Garakuta Doll Play

 BPM256/877ノーツ/チャン@DP皆伝
初出はmaimai GreeN、2013年10月24日。相当の時間を経たが未だそのカリスマは健在。
休憩後のイーチ+スライドという動きは、当時は天ノ弱ぐらいでしか練習ができず認識難と言われていた。
現在ではスライド技術の普及が進んでいるため、☆12を一回りS出してればパッと見でも対応できると思う。
それ以降はひたすら縦連勝負。譜面構成はシンプル。

ラストだけ異常に難しい。S段階ならここはまず取れないので、適当に取れるだけ取ること。ここまでがきちんと取れていればランクSは乗る。



きたさいたま2000

 BPM222/840ノーツ/合作
BPM222の高速曲で、しかも16分交互連打・縦連が結構出てくる。相当早いので、S狙いの段階だと精度良く取るのは難しい。
この交互連打の失点に、さらに他で失点が加わるとSは難しくなる。
せめてラストのスライド地帯は正しく取れるように譜面を理解したい。

 ●譜面動画0:21、1:17
kitasaitama1.png
 0:21 → 1818-1818-右18765432-(18イーチ)
 1:17 → 1818-右18765432-(18イーチ)
初見トラップ。右手で1→8方向に回転するのだが、回転最初の18が交互の18と同じなので勢いで左手が出やすい。左手で回転に入るとリズムがずれるし、終点のイーチが取りづらくなる。

 ●譜面動画0:48~
ホールド地帯。凝視すると安定する。ただし癖がついたら暗記推奨。



分からない

 BPM200/953ノーツ/ぴちネコ
長い縦連はボタン-タッチパネルの交互で簡単に光るが、タッチパネル勢でボタン慣れしていない場合要練習。

 ●譜面動画0:39~
拍を打つ手前に縦連が入る。始動の8-1イーチと、縦連に続くTAPが拍を数えている。
  タン(EACH) ・ タタタン ・ タタタン ・ タタタン
縦連と単TAPを左手右手で分業するのが楽。

 ●譜面動画1:13~
3連打の縦連は両手交互で取ると楽。
ただ最初の4回はどっち側に出てきても左手始動になる。意識していないと若干取りづらい。



B.B.K.K.B.K.K.

 BPM170/904ノーツ/mai-Star
ちょいちょい挟むイーチの配置が鬼。さすがmai-Star
物量はそれほどでもないが、ボタン勢は配慮の欠片もない配置に対応しきれず体力を使いがちになる。タッチ勢は有利。
疲れるとスライドでミスを出しやすくなるので、まずはイーチ配置を暗記し、スライドに落ち着きを割くようにしたい。

 ●ラスト
 1537 - 2648 - 1537 - (26イーチ) →時計回りイーチ回転
  37→26へは反時計回りで、瞬時に時計回りに反転する。
LANCEにも同じ配置があるが、奇抜な配置故にそうそう慣れるものでもない(さすがmai-Star)。
繰り返し挑戦して脳内イメージと実際の動きを合わせていくしかない。



脳漿炸裂ガール

 BPM155/678ノーツ/はっぴー
初出はmaimai GreeN稼働時、2013年7月11日。かなり古い譜面だが未だに異彩を放つ。
押しスライドという技術が広まったのもこいつがきっかけ。
押しスライドのやり方はニコニコ動画・youtubeで検索すれば出てくるので解説は任せるが、そこ以外でも縦連とか回転が普通に難しい。

スライド地帯の取り方は3つに分かれる。
 ・一筆書きスライドとして取る(片手が往復してスライド、もう片手で☆と○)
 ・毎回手を入れ替えて取る、「ありふれたせかいせいふく1:55」「儚きもの人間1:21」と同じ
 ・押しスライド
押しスライドは分かれば簡単。とはいえ何やってるか分からん人も多いだろうし、押しスライド使わず上の二つでも十分安定する。好きなやり方でいいと思う。

 ●譜面動画0:41
 (右手で2ホールドしている) - 左1876 - 右5678123 - 左2ホールド
nousyou1.png
  音にするなら「タカタカ - ダララララララ ター」
最初に左に4つ流すのと、次に右に7つ回転するのは速度が変化する。
ここを片手で折り返して取ると速度を合わせられずグレグドしやすい。
そのため左手を6番で離したうえで、右手に切り替えて、5番から振り上げて取ると光りやすい。
左手を6番で止めないと右手の始点を邪魔するので注意。

  次に、右手の終点のすぐ上にホールドが来る。
ここも右手を難しく折り返すより、右手を振り抜いたうえで、左手でホールド取れば楽。
ここは回転の先に何もないので右手を振り抜いてしまえばいい。
なお左手で右側のホールドする体勢になるので、ホールド中に手を入れ替えておくのも良い。

 ●譜面動画1:06
  「赤い花が咲き乱れて」のところ
 (16イーチ)-7-8 (25イーチ)-3-4 (83イーチ)-1-2 (74イーチ)-6-5
  「タカタ・タカタ・タカタ・タカタ」の三連符のリズム

AP動画などでは精度良く取るために押して取っていることが多いが、
S段階ならブレイクだけちゃんと取って、TAPは流して取ればいい。

  最初の1回(赤い)だけ、イーチブレイクのあと、上に登る。16イーチ→7→8。
  以降の3回はイーチブレイクのあと、下に流す。この点だけ覚えておけば難しくない。



麒麟

 BPM220/837ノーツ/サファ太
BPM220の高速曲でスコアが伸びづらく、そして難しい回転を有する。
速度に適応できていないと、前半のスカスカなところでもスライドミスってGOOD・MISSを出してしまう。
高気圧ねこロック」「SPICY SWINGY STYLE」あたりを鳥出しておけば高速帯にも適応出来るだろう。

後半の回転は分類:回転の面子より難しいと思う。腕を素直に動かす配置ではない。
一度振り上げた腕、それを下側の始点に戻してもう一度振り上げさせる、そんな感じの配置なので、
譜面構造をちゃんと見て、認識しないかぎり綺麗に取ることは出来ない。





  • 最終更新:2018-03-30 22:36:10

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