分類:高難度

12代表

サテライト地帯を抜けた後のスライド複合、配置に容赦がない感じがカリバーンやVERTeXに通じるものがある。
全体的に忙しさもあり難しい。



☆12+

初出はmaimai GreeN、2013年10月24日。相当の時間を経たが未だそのカリスマは健在。
休憩後のイーチ+スライドという動きは、当時は天ノ弱ぐらいでしか練習ができず認識難と言われていた。
現在ではスライド技術の普及が進んでいるため、☆12を一回りS出してればパッと見でも対応できると思う。
それ以降はひたすら縦連勝負。譜面構成はシンプル。
ラストだけ異常に難しい。S段階ならここはまず取れないので、適当に取れるだけ取ること。ここまでがきちんと取れていればランクSは乗る。



☆13

確実に音合わせをしていく素朴な譜面作成で知られるrioN氏、赤譜面でその名が多く見られるほか、紫譜面でもそれなりに見かける。
高難度譜面でもその作風が目立ち、これまで☆12+以上だと最終鬼畜妹・一部声conflictContrapasso -paradiso-を手がけている。
今回この譜面は最終鬼畜妹に近い、理不尽配置の塊という印象。BPM200は早めでありイーチが追っつかないことも多々ある。しかし高速TAP要素はほぼ無くて、BPM220で平然と高速TAPをぶっこんでくるCITRUS MONSTERと比べると物量的に見劣りする。
☆13としては入門的。ただしSS以上を狙う場合は巻き込みとの戦いになり、☆12以下の鳥・AP埋め修行をしているかどうかで難易度が大きく変わる。




混フレ地帯のみ注目されがちだが、S段階では「混フレ:それ以外」が半々ぐらいのスコア配置。
まず混フレ地帯が壊滅的だとその時点でランクSは狙えない。また混フレ地帯がわりと上手く行っても、それ以外の配置でミスを重ねた結果ランクSに届かないことも多い。上手く抜けられたとしても最後まで気を抜かないようにしよう。

 ●譜面動画0:49~
  肩バーンの異名をとる地獄の混フレ(混合フレーズの略。左右の手で違うリズムを取ること)
  とりあえず画像を参照する。
カリバーン.png
  初見では巻き込みが多発する。その原因は①をスライドした時、②の終点も触ってしまっていることにある。巻き込まないためには①のスライドを終点できちんと止めること。真下まで振り抜くとそこは②の終点なので、右斜めにスライドするイメージが良い。なお②から③に巻き込むことは少ない。
  なぜ巻き込むかの認識と対策をしたら、今度は左手側の認識をすれば完璧である。
  左手側はボタン番号678しか使わないのである程度暗記してしまうのが楽。画像ではオレンジの○の箇所。
  この曲は三拍子であるから「いち・にい・さん・にー・にっ・さん」で進行するわけだが、これが右手側のスライド順①②③と同期している。そして①②③を1セットとして、8セット進行したところで左右反転して、もう8セット進行するという流れ。

  では具体的に8セット中の左手の動きを書き出してみる。
1セット  7-7-7
23セット  6-6-778-(8始点スライド)-8
45セット  7ホールド-8766-(6始点スライド)-8
6セット  8-7-6
7セット  6-887
8セット  8-876-8
  注意すべきは4分で打っているなかで突如現れる(ように感じる)8分三連や四連である。これの位置を把握することが三拍子を崩さずに、右手のスライドに影響を与えずに進行することに繋がる。

 ●譜面動画1:05~
  肩バーンを抜けた直後だというのに容赦ないサテライト地帯。肩に力が入りすぎてミスが多発する。
  この形のスライドは慣れたら無意識で取れるので、サテライト本家少女幻葬戦慄曲で練習しておくとスムーズ。苦手なら覚えて対処。

 ●譜面動画1:56~
  ここが極めて難しい。音だけ聞くとスライドとTAPの単純な組み合わせだが配置が鬼。スライド始点のTAPがめちゃくちゃ抜けやすい、しかしここでMISSやGOODを出しすぎるとランクSがどんどん遠のく。
  上手に取るには「振り回される中でもスライドタイミングによりテンポ(曲の早さ)を維持する」=「スライドを瞬間で処理して次の行動に間に合わせる」必要がある。




  • VERTeX【☆13】 BPM237/888ノーツ/Jack




DP皆伝の本気・桃皆伝の二頭目。
スコア的には譜面の全体を把握し、回転を精度良く回収しないとSが出ない。配点の高いブレイク・スライドが少なくTAPメインの譜面であるため。
ホールドでGREAT、GOODを出さないことで多少は回転精度のブレを誤魔化せる。猫の手を借りるようなものであるが無いよりはマシ。
 ●譜面動画0:38
  4545-右3218-(15イーチ)→時計回りイーチ回転。まず45の交互から3始点の回転なのでやや見失いやすい。
  次に右手が8まで行ったら先に折り返して、そこからイーチ回転に入る。折り返しの点からイーチ回転ではないので、ここも見失いやすい。
 ●譜面動画0:51
  右43218765-(48イーチ) 32分回転の終点をイーチで合わせる。Jumble Rumbleと同じ
 ●譜面動画0:56
  画像を参考に。右手の回転をなんとなく取りつつ、左手は77877。
ガラテア2.png

 ●ラスト
  最近は分からないで練習できるようになった。しかし向こうと速度は同じはずなのに断然取りづらい。
  イーチ縦連はボタンを3回打ってタッチパネルにスライド→タッチパネルに触れるので自動で4つ目のイーチが取れる→そのままスライド。タッチ勢は気合





  • 最終更新:2017-11-09 05:59:39

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