分類:振り回し物量

12代表

物量的には12+に両足を突っ込んでいる。ただ振り回し要素は若干(本当に若干)弱いので☆12なのだと思われる。
まずはここからが一通り出来てデッドレッドが出来なくても全くおかしくない(こいつがおかしい)。
デッドレッドだけだと正直参考にならないので、ここではレベル11~12に渡って物量・振り回し譜面をまとめておく。


12+やると疲れすぎて体が持たない人は、無理せずこの辺の鳥埋めで振り回しに耐性を付けると良い。



テクニックを必要とする譜面

繰り返し配置が多いので譜面を覚えればまあ楽勝。とりあえずSまでは達成しやすく、その後SSまで行けたら鳥も近い。
人によっては粘着時の曲のウザさに難易度の高さを感じるか。他の曲より微妙に音量が大きい(気がする)。
 ●譜面動画1:21~
  ここだけとても難しい。いくつか取り方があるのできれいに取るならプレイ動画を真似。
  S取るだけなら必死になってればそれなりに取れる。地帯がそう長くないので、スライドさえ取れれば大した失点にはならない。
 ●譜面動画1:54
  ここだけでブレイク16個。スコア稼ぎ
  S狙いならここの手前の忙しさは一歩引いて見るべし。あえて力を抜いてブレイクに集中すること。



  • Maxi BPM180/914ノーツ/小鳥遊さん
ブレイクが71個もあって、その多くが取りやすいのでランクSは出しやすい。
終盤のラッシュが脅威。イーチ乱舞のタイプではなく、「Death Scythe」「SAVIOR OF SONG」系統。
タン(イーチ)→タカタン」の繰り返し、にスライドを加えた強化版。
とはいえその地帯にブレイクは混ぜ込まれていないので、前半で稼いで後半がグレ量産でもついて行けさえすればSには届く。わりと親切設計。
 ●譜面動画1:29
  ちかごろ流行りの左右交互で取る縦連。全部ブレイク
  ラッシュ直前というのもあって失敗すると盛大に萎える。取り慣れていないなら対策したほうが良い。



スライドを正規で取るなら物量に分類出来ると思う。押しスライドなど使うならまた違うが。
折り返しスライド以外でも難所は多く、イーチの配置がいちいち振り回してくるので、場面ごとにどういう配置かを積極的に覚えていくと楽になる。



ちょいちょい挟むイーチの配置が鬼。さすがmai-Star
物量はそれほどでもないが、ボタン勢は配慮の欠片もない配置に対応しきれず体力を使いがちになる。タッチ勢は有利。
疲れるとスライドでミスを出しやすくなるので、まずはイーチ配置を暗記し、スライドに落ち着きを割くようにしたい。
 ●ラスト
  1537-2648-1537-(26イーチ)→時計回りイーチ回転。37→26へは反時計回りで、瞬時に時計回りに反転する。
  LANCEにも同じ配置があるが、奇抜な配置故にそうそう慣れるものでもない(さすがmai-Star)。繰り返し挑戦して脳内イメージと実際の動きを合わせていくしかない。



TAP乱打要素も強めだがそれなりに取りやすく、どちらかと言えば物量勝負。
再三の話になるが、スライドミスは落ち着いて、ちゃんとなぞれば解消される。この譜面の場合HOLDもしっかり回収すること。
幸いにもスライドは前半に集中し、振り回す後半にはあまりないのでBBKKよりは落ち着きやすい。



テクニックは不要でとにかく物量の譜面

BPM240の8分縦連は取れるなら安定するし、取れない場合全く取れない。こればかりは訓練するしかない。
中盤の12分流しと交互はやってるうちに慣れると思う。
 ●譜面動画1:07
  一見すると変なタイミングだが、忠実に音を取っているので曲をよく聞くこと。
 ●譜面動画2:17
  ボタン勢でボタンでホールドを取っていたら、その間に親指をタッチパネルに当てておいて、イーチが来たらタッチパネルで回すと事故がない。



テンポ(曲の早さ)をキープできるかが精度を左右する。ギターが鳴っている後ろでベースがBPM246の音を鳴らしてくれているので、これをよく聞くこと。騒がしいゲーセンだと聞きづらいかもしれない。
その上でハネリズムを意識。タッタラッタタッタラッタと左右の手の切り替えを目印にリズムを保つと良い。
テンポとリズムを維持したまま魔法陣に到達したら後は気合。腕がわずかでも遅いと次のスライドに腕が絡まるのでスライド処理はとにかく高速で。S狙いならブレイクのほうが大事なのでちゃんとなぞるとか考えなくてもいい。



配置による振り回し方向がちゃんと考慮されている☆13の良心。その分相当な体力譜面ではあるのだが…
リズムを覚えたら流れに身を任せてひたすら動くだけ。
腕が動けば動くほどスコアも伸びるので成長が実感しやすい。SSまで出せばレートもけっこう伸びる。
スライドテクニックや回転などの難要素がないため、ある意味☆13入門。今後ガラクタやおしゃま、シトラスやVERTeXで躓く場合はこの譜面で腕のスピードを鍛えるべし。



みんな大好きおしゃま 回転の速度はプレイ動画を参考に。
ブレイクが257400点に対してスライドが102000点と結構多い。そしてその大部分(49本、73500点)が牛乳飲んでる地帯で消費されているので、ここが全部光ればかなり稼ぎになる。早さもあってそれなりに難しいので、ちゃんとなぞるとか巻き込みしないなど意識して修正すべし。
 ●譜面動画1:55
  イーチのブレイク5連打、その直前の4-5イーチは捨てるのも手。



総合

  • CITRUS MONSTER【☆13】 BPM220/1032ノーツ/ロシェ@ペンギン
前半後半ともに隙のない難しさ。

 ●譜面動画0:08
  開幕の↑← こういう形のスライド。こんな序盤でスライド抜けると萎えるので注意。
  タッチパネル下側に両手のひらを並べて押し当て、並べたまま左上に動かすだけ。

 ●譜面動画0:40~
  このあたりはまだ簡単なので精度良く取って稼ぎにしたい。逆にこの辺でミス連発だと厳しい。
  右手2番ホールド→左手567→ホールド離して(75イーチ)。BPM220でのホールドしながら左手強制は、特にボタンだとよくスカる。そして左手で7番を二連打するのがまた取りにくい。意識してしっかり取ること。
 ●譜面動画0:45
  ここは左手で765と取りながら、右手で← →とスライド。
  このスライドが連結スライドであるため、一本目を奥まで反応させてから二本目をスライドしないと1マス残る。左手と右手両方に気を使うこと。
 ●譜面動画0:51~
  10秒経っただけなのに一気に難しくなる。
  スライドでGOODやMISSが出るぐらいならTAPは押さずに流して取ったほうがマシ。連結スライドが沢山出てくるので、とにかく一本目→二本目を意識。

 ●譜面動画1:42~
  左手でボタン8番から連続スライド このあと同じく8番から812と流すTAP。
  8番→1番なので右方向に流す。この流しTAPを左手で取るか右手で取るかで運指が分かれる。

  方向的には右手で取るのが自然だが、始点が8番なので出張の動き(右手なのに左側始動)。
  連続スライドの延長で8番にある左手で取るのもまた自然だが、右方向へ行くので腕を捻る動き(左手なのに右側に侵入)。
  8番だけ左手、12の流しを右手で取る分業の取り方もある(中央で区切る)。
  どれが一番取りやすいかは諸説あるが、初見~ランクSまでは左手で812を取る(②番)と譜面の理解がしやすくて良いのではないかと思う。



高難度

版権曲がここまで難しいとは誰が想像しただろうか。挑戦するならコントラSS程度が目安か。
物量なのでやはりタッチ勢が有利だが、ボタン勢でここまで来たならボタンで行くだろうからあまり関係ないかも。
ただしダララッと振り下ろす32分の流しは場所を覚えてタッチパネルで取るのを推奨。疲れの軽減もあるし突き指など怪我をする可能性もあるため。





  • 最終更新:2017-08-22 03:10:55

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