分類:テクニカル(スライド技術)

レベル12ではCYCLESを筆頭に、終始「スライドで埋め尽くされた譜面」がいくつか存在するが、
12+では曲の何処かで「スライドで埋め尽くされた地帯」があり、スコアのかなりを占めている、
というような譜面が多い。ロストワン白が好例。
その結果、(12+なので)基本難しい上に、そのスライド地帯をちゃんと捌かないとランクSが出ない。
初級までは気軽に遊べるが、上級以上になると忙しい&スライドが意味不明でかなりの難易度になる。他で十分に鍛えてから挑むのを推奨する。



12代表

みんな大好きサイクル
イーチ+スライドの特化譜面は他に「Selector」「スリップフリップ」がある。

通称電オパ サイクルとは別路線のスライド特化。
このタイプは他に「ECHO」「Back 2 Back」など。

スライドタイプの12ではおそらく一番Sが難しい。
こいつが12+に匹敵すると思う人も結構いる気がする。ロッキンと比較すると尚更。



初級

スライドタイプではない。上で散々並べておいてアレだが。
スコアのかなりを占めているのはTAP流し地帯とHOLDギミックで、これらがちゃんと取れればランクSはすぐ。
TAP流しは絶妙に遅いのでボタンだとかなり取りづらい。タッチパネル推奨だがボタン勢が切り替えるなら精度の訓練が必要。



ノリの良い譜面なのでリズムに困ることは無いはず。見たまんま取ればいい。
往復スライドは以下の流れで見ると取りやすい。
  1. 最初のEACH☆を取る。
  2. 次のEACH☆を取る。
  3. 最初のEACH☆を取ったところに手を戻して、あとは自然にスライドする。
他に色々取りづらい箇所はあるが、S狙いならスライドさえ取れればなんとかなる。
スコアの都合上ランクSまでが非常に出しやすいので、12+初Sがこの譜面になることも多いと思う。
あと色々と楽な取り方が出来ることでも有名。動画検索すると沢山出てくる。

 ●譜面動画1:20~
  左手始動のため難しい。
  51627384-73625148-51627384-54637281-81726354-(54イーチ)×9
  84から54へ動くところが、左手の振りが激しいので崩れやすい。ここ以外は隣接移動。
  イーチ縦連は気合いも良いが、ボタンとタッチパネル/親指と中指でトリルする(交互で取る)のもおすすめ。慣れが必要だが実用的。



24分TAPの音をしっかり拾いMISSを出さないこと。
あとはスライドでGOODを出さなければランクS到達する。
24分TAPの精度に自信があるならSS、鳥S狙いも楽しい。曲がとても良いので粘着が苦にならない。
 ●譜面動画0:59、1:03
  MISSを出しやすい箇所。
  2回目の流し直後の45イーチを見すぎると、巻き込みを恐れて流しを途中で止めてしまう。しっかり下まで流して、すぐ手を離してイーチを取ること。
 ●譜面動画1:51~
  構造としては連結SLIDEだが、わずかなズレしか無いので両手で同時にスライドして問題なく光る。
  音ゲー用語でいう餡蜜。



上級




曲がめっちゃ早い。どのぐらい早いかというとBPMの大きさが全譜面中2位(1位/BPM266)。
この早さだとスライドが非常に取りづらくなる。あと回転や流しも独特でやりづらい。



他の音ゲーでは「最高難易度の入門譜面」ぐらいの立ち位置(例外もあるが)になることの多いコンフリだが、maimaiだとここまで化ける。
相当な物量に加え、振り回し・縦連要素もあって半端な覚悟で挑むと泣きを見る。
ひたすら同じ動きが続いて雑味がないので、コントラと同じく修行に最適。



高難度

  • System “Z”【☆13】 BPM147/777ノーツ/はっぴー・譜面-100号
maimai GreeN PLUSにおける新スライド解禁(ぐるぐるWASHの登場)、その直前に追加されたスライド系ボス曲。相方はガラクタ
その背景から旧スライド技術の総決算的な譜面になっていて、スライドの形に制限がある中であらゆる手を使って各所にスライドをねじ込んできている。
ともかくどう取るかを理解しないと話にならない。その上音合わせTAPが大変なリズム難で押しづらい。どこを切り取っても難所が出てくる研究必須の譜面。





  • 最終更新:2017-06-25 23:07:03

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード